発注作業は責任重大
発注の仕事をしていたときの話です。
パン屋さんへの注文は、一週間前にする普段の注文とは別で、3日前くらい注文してくださいという指定があったため、忘れがちで、あわてて前日に電話をかけることもしばしばでした。
しかし、あるとき前日の夜に帰る寸前、パンの発注がされていない事に気がつき、「パン屋さん終わってるよ・・・」と呆然とした事があります。このままでは明日のパンメニューがつくれません。
幸いにも一般に市販されているパン屋さんの、「6枚切り食パン」の発注。まだスーパーにあるかも!と思ったえむは、帰る道すがら閉店間際のスーパーをはしごして20斤あまりの食パンを購入して歩くはめになりました。
しかし同じメーカーのものが集まらず、施設側の栄養士さんに報告する事になりました。「どのパンも同じ栄養、分量かはわからないでしょう!」と怒られ、使った食パンすべてについて栄養計算のしなおしをしました。ほとんど変わらなかったので大事にはならなかったのですが、本当に冷や汗ものの体験でした。
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(C) 2009 管理栄養士に聞いた!管理栄養士のコト