管理栄養士えむの職場




管理栄養士としてえむが初めて就職したのは「地域の総合病院」でした。・・・と、えむは思っていたのですが、実は「地域の総合病院に委託された給食会社」でした。

そこでえむは「給食会社の切り替え」に遭遇しました。給食会社の切り替えとは、給食を提供する給食会社を、施設が変えることです。その病院では10年ごとに契約の見直しがあるそうで、えむはとてもびっくりしました。
当然給食会社で働いていた職員は、他へ転勤するか、他の会社へ転職するかの判断を迫られます。

初めに勤めていた会社では、遠方への転勤の道しかなく、たまたま次の会社に就職できたので、同じ職場で違う会社の社員として働く事になりました。本当に貴重な体験です。
そのころえむは「(管理)栄養士の仕事」に幻滅しかかっていたので、この体験で人生が変わったといっても言い過ぎではないと思います。「給食産業」という同じ業界なのだからどれも同じように思っていましたが、会社によって雰囲気がぜんぜん違う、という事を身をもって知りました。

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(C) 2009 管理栄養士に聞いた!管理栄養士のコト