栄養士を目指したきっかけ
高校時代のえむは、生物と国語が大好きでした。
生物は普段目にしているものの「仕組み」を教えてくれるんだ!と興味をもっていたので、勉強しなくても聞いたことがそのまま入ってきたんですね。国語も普段使っている言葉ですし・・・。
科目の好き嫌いってホントに成績に直結します。
反対に、数学と英語は苦手でした。日常生活の中で何に使われているのか、わかりにくいことを理解し、吸収するのは難しくて。2年生のとき赤点を取って3年になって数学のない私立文系コースにすすみました。英語も、海外と縁のなかったえむには暗記科目でしかなく、苦行でしたね。
そんなえむが4年制大学にいきたいと考えたとき、"家政学部"に行き着いたのは自然な成り行きです。
受験科目が国語と生物が中心のところを探していたら、栄養士の資格がとれる"食物栄養学科"があった、という感じです。
はじめは"文学部"に憧れたりもしたのですが、歴史にあまり興味がもてなかったので社会科の成績が伸びない上、得意な生物は使えないのであきらめ、「まあ資格も取れるし♪」と卒業後の進路も考えて、
"家政学部"を選びました。
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(C) 2009 管理栄養士に聞いた!管理栄養士のコト